めまいの薬

制吐薬

 制吐薬はめまいの症状を和らげる薬として使います。

 

適応する病気
  • メニエール病
  • 前庭神経炎
  • 良性発作性頭位めまい症
  • 強い吐き気

 

作用

 制吐薬には吐き気や嘔吐を抑える作用があります。
 吐き気を起こす神経伝達物質(ドーパミン)の働きを抑えることにより、吐き気や嘔吐を抑えます。
 内服や注射で用いられます。

 

副作用

 下痢や眠気などが現れることもあります。

 

主な処方薬
  • ドンペリドン(ナウゼリン)
  • プロクロルペラジン(ノバミン)
  • ペルフェナジン(ピーゼットシー)
  • メトクロプラミド(プリンペラン)

 ※()内は商品名

 

制吐薬関連ページ

利尿薬
利尿薬はめまいの原因疾患を治す薬として使います。
ステロイド
ステロイドはめまいの原因疾患を治す薬として使います。
脳循環代謝改善薬、循環改善薬
脳循環代謝改善薬、循環改善薬はめまいの原因疾患を治す薬として使います。
自律神経調整薬
自律神経調整薬はめまいの原因疾患を治す薬として使います。
ビタミンB12製剤
ビタミンB12製剤はめまいの原因疾患を治す薬として使います。
抗めまい薬
抗めまい薬はめまいの症状を和らげる薬として使います。
炭酸水素ナトリウム
炭酸水素ナトリウムはめまいの症状を和らげる薬として使います。
精神安定薬、抗不安薬、抗うつ薬
精神安定薬、抗不安薬、抗うつ薬はめまいの症状を和らげる薬として使います。
抗アレルギー薬
アレルギー体質の人のなかには、めまいになりやすいという人もいます。そのため、抗アレルギー薬がめまいの治療薬として使われることもあります。