めまいの予防

タバコをやめる

 タバコはめまいの症状を悪化させる要因になります。

 

 タバコに含まれるニコチンは血管を収縮し血流を悪くします。内耳の血管も例外ではなく、ニコチンによって収縮されてしまいます。内耳の血流が悪くなることにより機能が弱くなり、めまいを助長させてしまいます。

 

 また、タバコの煙には一酸化炭素が含まれています。一酸化炭素は血液による酸素の取り込みを阻害します。つまり、タバコの煙を吸い続けると、脳や内耳の酸素の量が少なくなり、めまいが起こりやすくなってしまうのです。

 

 他にも、タバコは動脈硬化や肺がんといった病気も引き起こしやすくします。健康を大切にしたいならタバコはやめましょう。

 

タバコをやめる-めまいの予防関連ページ

めまいに効く食べ物
めまいを改善する食事療法というのは、いまのところはっきりとは存在しません。しかし、めまいを助長する骨粗鬆症、筋肉の減少、気分の落ち込みを予防する食べ物はあります。それぞれ紹介します。
睡眠不足はめまいのもと
睡眠不足はめまいを助長します。めまいを予防、悪化させないためにも睡眠はきちんととりましょう。睡眠不足を解消するためのポイントを紹介します。
お酒は控える-めまいの予防
お酒の飲み過ぎはめまいを助長します。たしなむ程度にしましょう。